コトのタネ

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2017年 10月 15日

道頓堀クルーズ(なんば体験博)

なんば戎橋商店街 秋の体験博2017のプログラムの1つ
”初めての水都大阪・道頓堀クルーズで絆を深める” 小学生以下+保護者の部で参加してきました。
同時刻の謎解きアドベンチャー・ウォークと迷ったのですが、歩くより船の方が我が家には魅力でした。

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日本橋からスタートして相合橋 → 浮庭橋で折り返してまた戻ってくるコースです。
あいにくの雨でしたが、屋根付きの遊覧船で運行中は全く気になりませんでした。
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それぞれの橋にまつわるエピソードを聞きながら、地上の見慣れた建物をいつもと違う角度から眺めます。
木製の風情ある太左衛門橋のそばには、雨でも行列ができるたこ焼き屋さん。
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ミナミのシンボル的存在、戎橋の欄干はお好み焼きのコテがモチーフになっているとは知りませんでした。
(大阪に住んで6年の母娘です)
グリコの看板のイケメンマッチョさんは6代目だそうです。
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ケンタッキーのカーネルおじさんが沈んでいた場所を通過し、一番橋脚が低い深里橋を通過するために、
屋根がぐーっと下がってきます。ちょっと急流下り系アトラクションのようでわくわくします。
娘さん、あまり関心がないようでラムネをほおばっていました(;゚Д゚)!
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親子の絆が深まった感じは全くしませんが、道頓堀(なんば)との絆は深まった気がします。
難波って、子ども向けのイベントが少ないと感じているのですが、娘さんの年齢も上がってきたので、
道頓堀リバーフェスティバルも楽しめるかもしれません。また雨っぽいですが(;>_<;)
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このクルーズで娘さんが一番気になったのは、歴代のグリコ看板のことだそうです。
歴代のグリコサイン(ジオラマ)が見れる江崎記念館は、第1・3 土曜日は予約不要で見学ができます。
さらに、歴代のお気に入りのグリコサインと写真が撮れるらしいので、母も行ってみたいです。

府立中央図書館では、11/8まで企業ミュージアム特別展示として江崎グリコが紹介されます。


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by kotonotane | 2017-10-15 23:53 | イベントのこと | Comments(0)


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