コトのタネ

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2016年 12月 17日

『この世界の片隅に』を梅田の片隅で・・・

今日はお父さんからのお誘いで家族3人で映画を見に行くことになりました。
のん(能年 玲奈)さんが主演の『この世界の片隅に』舞台は昭和20年の広島・呉です。
優しいタッチのアニメーションだから7歳の子でも見れる(見せたい)ということだそうです。
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難波なら母は行く気がなく、DVDになってから見ればいいと申していたら、テアトル梅田(茶屋町)だということで、
娘さんにも、先週行けなかったスノーマンラリーのスポットに行けるよ・・・と口実ができてしまいました。
母が思っていた戦争を伝える映画のイメージではなく、あの時代に生きた普通の女性の日常が描かれた作品でした。
上映時間126分、途中で「いつ終わるの」と聞いてきた娘さん、どこまで理解でき、心に響くものがあったのでしょうか。
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映画の後は、上のロフトでスノーマンラリーのスタンプを押し、隣りのMBSでもスタンプを押してきました。
ホテル阪急インターナショナル、梅田芸術劇場、DDハウス、用がないと普段は来ない場所のスタンプが集まりました。
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アプローズタワーのツリー、阪急電鉄本社前のBIGスノーマン、どちらも夜なら言うことなかったんですが。
BIGスノーマンマッピングは19:00~、もうちょっと早い時間にしてほしいです。
同行していた父は、母娘は毎週こんなことをしているのかと思ったことでしょう(´▽`*)
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戦争のことを知るならピースおおさかだと思いますが、学校からは5年生くらいで行くようです。
冬休み親子まつりということで、戦争に関するアニメも上映しているので、何年後かに機会があれば行ってみたいです。
そのときに『この世界の片隅に』を思い出してくれるかもしれません。忘れてるだろうなぁ、きっと。


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by kotonotane | 2016-12-17 22:48 | おでかけのこと | Comments(0)


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