コトのタネ

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2016年 11月 05日

第17回 こどものためのジオカーニバル

地球・宇宙を体験する地学の祭典”こどものためのジオカーニバル”が大阪市立科学館で開催されました。
今年は、朝一で行くつもりが、朝に弱い&行動が遅い母娘は、やはり出遅れました(;´Д`)
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入口でもらったガイドブックには、カラーで全ブース&セミナーの詳細がわかりやすく紹介されています。
今年は人が少なめで、ほとんどのブースを回ることが出来、セミナーも抽選なしで受講できました。
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大阪教育大学天文学研究室のセミナー”地球から引っ越そう”では、発泡スチロールの球に、色砂やカラーパウダー、
ライケン(木に見えるコケ)を貼り付けて、住みたい星(惑星)を作ります。
完成したら牛と人間のフィギュアをつけてもらいます。娘さんにピッタリの作業でした(^-^)
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小さな液状化実験ビン(ボトル)を作れるブースでは、振動で土の中の水がどう動くのかという実験を見てから、
3種類の粉をボトルに詰め、押しピンを入れて、水を満杯にして蓋をしめて完成。お持ち帰りできます。
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お隣のブースでは、竜巻のできかたや、竜巻を発見したらどのようにすれば良いかをフリップで学び、
ドライアイスと小型扇風機を使った発生装置の中で、竜巻が出来る様子を観察できました。
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恐竜関係の紙工作が2つ。”地球の歴史の飛び出す絵本づくり”と”カタカタ音を出して走る恐竜を作ろう”
絵本というより、ポップアップカードですが、パーツに両面テープを貼る地道な作業です。
カタカタ恐竜は、草食恐竜と肉食恐竜を選べたようで、走り方の違いがマグネットの貼り方で表現されます。
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探査機はやぶさをイメージした置物の工作は、木やアルミシート、糸、いろんな素材で作り、
反発する磁石のチカラで動くので、なんだか癒されます。
アンモナイトは、化石の観察、実験、レプリカ作り、モニターで映像を見たり、授業形式のブースで、
私も一緒に参加させていただきましたが、とても充実してました。
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去年行き忘れた1階の多目的室にも立ち寄りました。
地層から水洗いすることで鉱物を取り出して顕微鏡で見たり、天気図ストラップ(プラ板)を作ったり。
GEOMAGがいっぱいあって自由に遊べるコーナーもありました。
まる1日がかりで楽しめるので(展示場を見る時間なくなります)また来年も!と思っています。




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by kotonotane | 2016-11-05 20:01 | イベントのこと | Comments(0)


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