コトのタネ

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2016年 07月 22日

子どもアートプロジェクト SAKAI RAKUGAKI Paradise

堺市立東文化会館で開催中の 堺市の子どもアートプロジェクト(7/16-8/14)
今回のコンテンツは、そうぞうギャラクシー、わくせいサラウンド、らくがきパラダイスです。
入場料は、一般(高校生以上)300円、3歳以上~中学生200円、とてもお手頃ヽ(´▽`)/
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そうぞうギャラクシーは、お絵描き水族館のデジタル宇宙バージョンとでもいいましょうか、
タブレットに指でお絵描きをして、送信すると、壁に自分の描いた星座が映し出されます。
いちおう土台となる星座の配列があるのですが、まあ、お子様たち、ほぼ無視ですが・・・。
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壁の星座に触れると、シルエットが浮かび上がって、どんな星座なのか知ることが出来たり、
星空にタッチして星を集めることができるそーですが、星がキラキラっと散らばっていく感じになります。
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わくせいサラウンドは、床面に広がる太陽圏の様々な惑星をみんなで踏むと、
前方のスクリーン、天の川の五線譜の音符が惑星に変わり、自分たちだけの音楽が完成します。
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たくさんの惑星をタイミングよく踏まないといけないようで、なかなか楽譜が全部埋まることはありません。
時間制限で、しゅうりょう♪という文字が出て、すぐに出来上がったミュージックがスタートします。
そしてまた、楽譜の惑星が消えて、新しく曲を作るために、みんなで惑星をたくさん踏むという繰り返し。
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ぺんてるによる、らくがきパラダイス。
段ボールや白い壁と床に描くので、らくがきするための空間が出来上がっていて、いたずら感があまりないです。
ひらぱーは、本物の椅子やテーブルにも描ける非日常感がたまらなかったですが、
こちらはアート作業をしてる気持ち。
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段ボールの部屋の中は色付きライトに照らされた秘密基地的な空間、また違った意味で楽しめました。
油性ペンのにおいがキツイとかで撤去されていて、床に描く画材がなかったのが少し残念でした。

Star Art(そうぞうギャラクシー・わくせいサラウンド)は、
あの!NAKED Inc.(ネイキッド)、村松亮太郎さん(堺市出身)が手がけてるようです。


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by kotonotane | 2016-07-22 19:37 | イベントのこと | Comments(0)


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