コトのタネ

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2018年 11月 11日

@南楽園(みかん狩りとアスレチック)

毎週家族で見ている、『おでかけ発見バラエティ かがくdeムチャミタス』で
上の太子観光みかん園が紹介されました。(11/4放送分)
これなら、しぶしぶ喜んでお父さんも同行してくれるかな?ということで、天気もOKミカン狩りに!
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第一候補は和歌山有田!だったのですが、それなら湯浅醤油の見学もしたいとなり、ちょっとハードなので、
距離はそこそこ近くて気分は遠く感じる、堺市の観光農園・南楽園へ行ってきました。
入園料(みかん食べ放題・時間制限なし)大人¥900、小学生¥700です。
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変に人工的にアピールしてなくて、限りなく自然に近い山でした。
小屋の中にルパンの銭形警部!?かと見まがう案山子、昔の農具が展示されていました(ただ置かれている?)
慣れない山の斜面に、足を滑らせながらのみかん狩りです(⌒▽⌒)
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すっぱいのに当たったらどうしようと不安はありましたが、どれも食べごろ、巷で販売されている程度のお味。
中には、めっちゃおいしい!のもありました。何個食べたか、数えるの忘れてました(>_<)
自分で選んで、もぎとり、食べて、アタリorハズレ、ゲーム感覚で楽しむ娘さんでした。
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お腹もいっぱいになったのと、食べるのに飽きたので、下山?して、フィールドアスレッチックへ移動。
手作りのアスレチックをしながら別の山を登っていきます。ただ付き添うだけでも山登り(;^_^A
立て看板に書かれたネーミングが、なかなか面白いです。定番のターザンロープは”おさるの篭屋”
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途中、娘さんにとっては難易度の高い平行棒やうんていがあり、吊り橋は気に入り、2回も通ってました。
最後はロンドン橋!?タイヤの上で体を反らしてストレッチ!(娘さんのやり方は違っている気がします↑)
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甲子園約3個分の広さだそうで、四季折々の味覚狩りが楽しめます。金魚釣りもできます。
くり拾い、さつま芋堀りは期間が終わっていて、現在は、だいこん引き(この日は¥150でした)
偏食娘は、栗もサツマイモも大根も食べませんが・・・。それでも収穫は楽しいようです。

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# by kotonotane | 2018-11-11 21:42 | おでかけのこと | Comments(0)
2018年 11月 10日

PAPER LAB. 「Playing」@ペーパーボイス大阪

平和紙業さんのペーパーショップ、ペーパーボイスに併設されたギャラリーにて
年に一度だけ姿を現す不思議な研究所 ”PAPER LAB. " 今回のテーマは「色カミ」です。
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ショップに行ったこともないし、ギャラリーって、素人の行ける場所???とダメもとで行ってみました。
そこまで行きたい理由は、薬品のように陳列されたさまざまな色の瓶、中には紙が入っておりまして、
気に入った紙は自由に取り出し持ち帰ることができるからなのです。
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全種類コンプが娘さん流なのですが、さすがに2人で半分ずつ集めてもかなりの量で諦めました。
ガラス瓶を落とさないよう手に取り、フタをくるくる回して開け、紙を抜き、また閉めて元の場所に置く、
この一連の作業の繰り返しが母は面倒になってきて・・・(+_+)頂いたリングも、いいころ加減。
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母はビビッド&パステルトーンの上2段から選び、娘さんはグレイッシュな下2段から集めました。
きれいにグラデーションになっているのが娘さんの分です。(テキトーな母との性格の違いが明白)
見て、触って、さらに紙の種類や色名、QRコードでさらなる追究が可能です。(プロの域まで)
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色カミが表現するラボ的なアート空間で、紙って、色って、改めてすごいと思うのでありました。
紙技展的な紙で造られた白衣あり(白じゃないけど)、
レトロ印刷JAMのあそびかたろぐ的な印刷配色見本あり、それは、楽しい「色」の、無限の使い方一例↓
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色好き母娘は、いつしか紙好き母娘になっていたのでした。
来年も娘さんが母と一緒に遊んでくれるなら、本気の紙イベント(紙博や紙フェス神戸)に行きたいなぁ。
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紙技展2019は、「 」”夢想”する”無限”の可能性
ルーヴル(~1/14)より、フェルメール(2/16~)より、娘さんの感性を刺激するのはこういうところかもしれません。



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# by kotonotane | 2018-11-10 23:09 | アート・工作のこと | Comments(0)
2018年 11月 10日

舞洲工場(ゴミ焼却工場)オープンデー

此花区、舞洲にあるひときわ目立つ建物、廃棄物処理施設・舞洲工場のオープンデーでした。
娘さんには、キッズプラザ大阪で馴染みのあるフンデルトヴァッサーの建築です。
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入口では、パッカー車乗車体験です。ピンク色(赤=天然ガスで走っている)の展示でした。
精神年齢幼めの小3娘は、ルンルンで乗り込んでいました。待ってでもやります(´∀`)
4年生になると学校にパッカー車がやってきて、ゴミの積み込み体験をしますが、乗車体験は???
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受付でフロアガイド(1枚の紙)を頂き、見学ルートにしたがい、まずは5階へ。
深い深いゴミの谷と大きなクレーンを見ることができます。ガラス越しなので、まさに巨大UFOキャッチャー!?
クレーンは、ほぼ自動運転らしいですが、先日の台風から、まだゴミは多めの状態が続いているそうです。
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操作気分が味わえる?(ランプが点くだけのようですが)ごみクレーン模擬コントローラーがあります↑
幼児の列に交じって並んででもやりたい娘さん。
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子ども向けの映像を映し出すスペースもあり、リンクする絵本仕立ての説明パネルも随所に設置されています。
ついつい、ここにスタンプが設置されていて、ラリー用紙があればと思ってしまう完全に遊びモードの母娘。
絶対つかめる?ゴミクレーンゲームで遊び、ネジネジ釣り(磁石でつります)コーナー、
記念のポップアップカード作りに参加しました。
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通常の見学では立ち入ることのできない内部を、職員の案内で見学できるプラントツアーに申し込みました。
大人気で、定員30名程度に100名の申し込み!えっ、涙を呑む抽選かと思われましたが、
配慮により50名程度×2グループに分けて実施して頂けました。
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左:破砕処理施設の粗大ごみクレーン室(自転車、パイプ椅子がぶら下がってます)、
中央:焼却施設のクレーン室、灰をつかんでいますが蒸気が上がってました。クレーン形状に注目です。
右:快晴の屋上、職員さん手作りの展望台から景色を眺めることもできました。

思った以上に”見せる施設”で、見どころありました。

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# by kotonotane | 2018-11-10 20:58 | おでかけのこと | Comments(0)
2018年 11月 04日

今年も南港であそぼ!咲州こどもフェスタ2018

11月は毎年恒例行事がいっぱいあり、新規イベントへの参入ができません( ;∀;)
咲州こどもフェスタも、娘さんの外せないイベントの一つになっております。
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今回のお目当ては、おもしろ科学工作(スライム)とサイエンスショー、フルタ製菓のチョコレート教室でした。
母の希望は、ぷーのせっけん粘土教室も!だったのですが、
娘さんは、スタンプラリーのコンプリートが最優先で、せっけん粘土には予想外に興味を示しませんでした。
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おもしろ科学工作は、事前に頂いていたパンフにスライム作り、卵パック持参と記載があったので
数種類のスライムを作るのかと思っていたら、1人1色、みんなで交換しあって10種になるというものでした。
洗濯のりを使わず、豆から採取した粉(片栗粉のようなもの)とハチミツを使用した体に優しい?スライム。
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相変わらずモタモタしつこく混ぜていて、誰とも交換できないんじゃないかと思っていたら、
自分の作った紫色は1つで、残り全部、誰かと交換してカラフルになっていました。
持ち歩いたので傾いてしまっていて、マーブルスライムになってしまいました。(虹色好きだよね、ごまかす母)
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整理券制(30名)のチョコレート教室、対象が幼児OKだったら、絶対にもらえなかったであろう列でした。
内容はとても固めで、ひたすら座学でした。(作ったり食べたりを期待していた娘さん)
地図でガーナの位置を確認、植物としてのカカオについて、チョコの製造工程について学びました。
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娘さんが整理券をもらい、待ってでも二足歩行型ロボットに乗りたいと言ったのは(@_@)驚きでした。
お父さんの影響で一緒にアニメを見たり、母には理解できないロボットゲームをやっている父娘です。
目の前で頭や腕を動かして見せて下さいました。娘さんも乗り込んで操作はできますが、電源OFFなので動きません。
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あちこちで、ちょこちょことイベントに参加し、ゆるキャラと遭遇し、10時から17時までみっちり遊びました。
スタンプラリーの移動にたっぷり時間を費やしておりますが(;^_^A
発明くふう展、ロボット、体力測定、クリエイターズワークショップ...etc 様々な刺激がありました。

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# by kotonotane | 2018-11-04 20:29 | イベントのこと | Comments(0)
2018年 11月 03日

第19回 こどものためのジオカーニバル

毎年恒例の”こどものためのジオカーニバル”、
今年は会場が大阪市立科学館ではなく、大阪自然史博物館(ネイチャーホール)でした。
科学館の展示場休止中のためですが、4年連続参加となる我が家には新鮮味がありました。
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大阪教育大学地質学研究室による「カンブリア紀の化石のぱたぱたパズル」
アノマロカリスとオパビニアの化石の写真と想像図(イラスト)の4面に変化するパズルです。
『エイリアン』『プレデター』とか映画の地球外生物(敵)として出てきそう・・・とこっそり思う母でした。
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40分ほど待ったのではないかと思われるのが、ちきゅう教室「ストームグラスをつくろう!」
19世紀頃のヨーロッパで使われていた天気予報の道具で、現在はインテリアとして販売もされています。
硝酸カリウム、エタノール、塩化アンモニウム、樟脳を使用、工作というより実験の雰囲気です↓
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気温や気圧の変化で、ガラス瓶の中の結晶の形や量が変わるそうですが、いまはまだ結晶はなく透明な状態です。
母が順番待ちで並んでいるあいだに、娘さんは、
「溶岩のねばりけと火山の形~弁当パックで立体模型をつくろう~」のブースにて工作をしてきました。
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何種類かの火山の中から好きなものを選んで、弁当パックのふたに外側から等高線をトレースしたようです。
数えたら7枚ありました。空間をつくるため、隙間にストローが入っているので立体的に見えます。
立ち続けて疲れた母、娘さんをセミナーに誘うと「日時計が作りたい」と言ってくれ、ドキドキの抽選で整理券ゲット。
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現在、理科(小3)で太陽の光とかげ、光の性質について学んでいますが、学校で日時計は作らなかったそうです。
ちょっと出来ると遊ぶ、一度くっつけたのに、また外すとか無駄な動きが多く、次の作業が分からなくなる娘(~_~メ)
木製で丈夫、しかも可動式、太陽(月)の高度まで計れるすぐれものが完成しました。
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最後のセミナー「わくわく雪のふしぎ」もキャンセルが出た整理券を頂き、参加してきました。
雪に関する3択クイズや、ペットボトルを使って雪を作る実験、雪もどきで家に雪が積もるとどうなるかの実験、
折り紙で雪の結晶を作り、オーナメントを作りました。

昨年、一昨年、一昨々年、体験したブースも多くなり、的を絞って参加することができました。
工作をしながら学べるのがジオカーニバル、好きこそものの上手なれ!のはずなんだけどなぁ・・・。



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# by kotonotane | 2018-11-03 22:51 | イベントのこと | Comments(0)